若山喜志子関連エントリー

酒仙若山牧水と若山喜志子

... 酒と旅のうちに44歳の生涯をつねに支えたのは妻の若山喜志子(1888-1968)であった。 明治44年7月、若山牧水は、歌人の太田水穂(1876-1955)方で、のちに妻となる太田喜志子と出会う。喜志子は明治21年5月28日 ...

酒仙若山牧水と若山喜志子

若山喜志子

★ 汝(なんじ)が夫(つま)は家にはおくな旅にあらば命光るとひとの言えども ★ 言うまでもなく、作者は牧水夫人。旅と酒は牧水と切っても切り離せないもの。 ...

若山喜志子

短歌の里・・・でも俳句

... また、島崎藤村に傾倒した「太田水穂」や、「若山牧水」の奥さんで同じく歌人の「若山喜志子」の出身地でもあります。とても誇りに思っています。 小学校の校庭は松林に囲まれ、多くの歌碑が立っていました。 ...

短歌の里・・・でも俳句

* 開花待つ宵 ほのかに香る・・ *

【沈丁花】 じんちょうげ科 花言葉 : 栄光 永遠 不滅 おとなしい 喜びを下さい どこからともなく香りたつ沈丁花 我が家の蕾はいまだ堅く やがて暖かき陽射しに 嬉しげで可愛い花を咲かせてくれるであろうと・・その喜びの日を待つ ...

* 開花待つ宵 ほのかに香る・・ *

ひまわり

かめに生けし五尺の向日葵 しんしんと水吸いあげて揺らぎもぞする 若山喜志子

ひまわり